大会概要(WEB開催)

2021年度日本造園学会関東支部大会案内

※発表資料等の閲覧には参加登録が必要です

1.開催日時:2021年12月18日(土)

2.場所:WEB開催:オンタイムオンライン(Zoom)
※画面共有にてパワポ発表。質疑は当日のみコメント書込み,後日回答

3.スケジュール
①事例・研究発表会
・口頭発表               ◆ 9時00分~11時00分
・ポスター発表             ◆11時00分~11時45分
②総会【議案書】            ◆11時45分~12時30分
休憩(1時間)
③学生デザインワークショップ成果発表会 ◆13時30分~16時15分
休憩(15分)
④ザ・シンポジウム           ◆16時30分~17時30分
⑤表彰式(口頭、ポスター、サマスタ)  ◆17時30分~18時00分
⑥フリートーク(交流会)        ◆表彰式終わり次第~(19時00分)

※①は参加登録および参加費が必要です。
※②~⑥は参加費無料です。Zoomミーティングは以下の通りです。
Zoomミーティングは以下の通りです
https://zoom.us/j/91028821044?pwd=NE80N0JTSG9VZUEvRmt0Z2IwS3hDZz09
ミーティングID: 910 2882 1044
パスコード: 934290

4.研究発表(口頭発表,ポスター発表)

5.事例・研究発表賞 ( )内は昨年度の受賞数
【口頭発表部門】
◆最優秀研究発表賞(1)
◆優秀研究発表賞(1)
◆奨励賞(2)
【ポスター発表部門】
◆最優秀研究発表賞(1)
◆優秀研究発表賞(1)
◆奨励賞(1)

6.参加費
 会員(梗概集あり)   3,000円
 会員(梗概集なし)   2,000円
 非会員(梗概集あり)  4,000円
 非会員(梗概集なし)  3,000円
 学生(梗概集あり)   1,000円
 学生(梗概集なし)   無料
 交流会費(会員、学生) 無料
 梗概集冊子のみ購入  2,000円
 ※「梗概集あり」で申し込まれた方には、冊子をお送りいたします。
  なお「梗概集あり・なし」のいずれの方にも、梗概集のPDFデータをお送りいたします。

7.参加申込み
 今年度の関東支部大会参加は事前登録制です。上記の参加費ならびに、発表者の方は発表登録料(1件あたり3,000円)も併せて郵便振替にてご送金いただき、参加申し込みフォームよりご登録をお願いいたします。
 例:学生の発表者の方が「梗概集あり」で参加される場合
 ・・・発表登録料3,000円+参加費1,000円=4,000円
参加申し込み登録期限:12月15日(水) 23時59分まで
   <送金先>
  ◆銀行振込の場合:
   ゆうちょ銀行〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
   当座 0398003
  ◆郵便振替の場合:
   00110-4-398003
  ◆振込者名:
   会員の方は「会員番号+氏名」としてください(例:01234造園太郎)
   非会員の方は「氏名」のみで結構です
 <参加申し込みフォーム>
こちらのリンクからお入りください

8.事例・研究発表(口頭発表およびポスター発表)
口頭発表:Zoomによるオンライン発表(発表7分+質疑5分)
ポスター発表:PDF配信およびZoomによるオンライン発表(発表2分)

◆サマスタ
■テーマ:「郊外2.0」森林文化都市・飯能の新たな暮らしを提案し、山・川・街の結び目をつくる
新型コロナウイルスの影響により、東京都心から離れた郊外の街が注目されています。移住、二拠点居住、マイクロツーリズム(観光)、そして半農ライフなど、これは今年の舞台となる飯能市で見られる新たなニーズと人の動きです。飯能市は、「森林文化都市宣言」を掲げるように、江戸時代から林業により発展した歴史・文化が豊かな街です。現在でも中心市街地と森林が近接し、街はウォーカブルな心地よいスケール感でまとまっています。近年は、シェアアトリエやシェアオフィスなど若者や来街者が集まる場所の実践が行われ、新たなまちづくりの種が散りばめられた可能性豊かな街です。
しかし、他の地方自治体と同様に、少子高齢化や苦しい財政状況、公共施設の老朽化などの社会課題を抱えています。街の重要な産業となる観光は、登山と山間部の郊外型レジャー施設の二極化が進み、市街地を訪れる観光客は多くありません。さらに、飯能河原は夏場の偏ったレジャー利用が課題となっており、「川」により「山」と「街」が分断されてしまっているように感じられます。今後は、これらの豊かな環境資源を活かし、現代の社会変化に対応した街づくりが求められています。
 そこで、2021年のサマスタは、河岸段丘上に位置し、立地環境や歴史文化的な側面において街の中心と感じられる「飯能河原から天覧山までの地域」を提案対象地とします。敷地内に点在する老朽化した公共施設の再整備と、新たなニーズや社会変化に応える公共施設の再編をきっかけとして、山・川・街の結び目となる街の新たな拠点を模索し、今後50年を見据えた、森林文化都市・飯能の新たな暮らし「郊外2.0」を提案します。
 様々な大学から集まった院生・学生による6チームの提案を発表します。

◆ザ・シンポジウム「オンラインで語り酌み交わしましょう ~これからの造園~」
主旨:COVID-19は、これまでの社会にさまざまな面で影響を与えました。それは、行動を制約され経済活動も停滞するなどのマイナス面もあった一方で、テレワーク、オンラインミーティング、二拠点居住など暮らし方や仕事の仕方においては、想像もつかなかったスタイルや価値観の変化を生み出し、その中には例えば、遠距離でもリアルタイムでリアリティのある交流や、交通費削減などの経済的メリットなどを生み出しました。さらには、これらは、事業所の立地を地価が低く、就労者にとって心身的にもよい効果が期待できる自然性の高い環境への移転などの動きもみられるようになりました。
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 さて、このような2020・2021年ですが、今回のシンポジウムのスタイルもあらためて考え直してみました。原点回帰。古代ギリシアの「symposion(シンポシオン)」、つまり夕食後に酌み交わしながら語りあう。基調講演、話題提供、パネルディスカッション(これはほとんどディスカッションにはならない時間切れ)といった「スタイル」をはずして、気楽に語り合う場とできればと思います。とはいえ、「雑談」で終わることなく(雑談も重要なこともありますが)、まずは、サマスタの参加者やゲストの方々から感想や想いをざっくばらんに語っていただき、その中から、皆様の今後に何かしらのヒントや新たなネットワークづくりの足掛かりになるような機会となればと思います。

◆表彰式・・・そしてフリートーク(交流会)
表彰式では、午前中に行われました口頭発表、ポスター発表の表彰、そして午後のサマスタの表彰を行い、その後はフリートークにします。アウトブレイクセッションに自由に出入りし少人数での会話も楽しめるようにしたいと思います。※アウトブレイクセッションへ自由に出入りするためには、Zoomを最新バージョンにしておいてください。

■事例・研究発表の申し込み
※研究発表の申し込みは締め切りました

発表申込期限:11月8日15日(月) ※延期しました
要旨提出期限:11月
15日22日(月) ※延期しました
※事例・研究の発表をされる方は,大会参加費とは別に,
 発表登録料(1件あたり3,000円)が必要となります。
(1)発表申込
方法:オンライン申し込みフォーム
(2)要旨提出
提出物:
・口頭発表:要旨(A4版2ページ、WordおよびPDF原稿)
・ポスター発表:要旨(300字、Word原稿)
提出方法:
上記(1)の申込フォーム返信メッセージにて提出先URLをお知らせします

※発表を申し込まれた方は、以下のファイルを参考に要旨原稿を執筆し提出してください。
支部大会発表要領
口頭発表要旨原稿見本
ポスター発表要旨見本

■問い合わせ先
 日本造園学会関東支部事務局
 〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
 東京農業大学地域環境科学部造園科学科内
E-mail kanto.jila[atmark]gmail.com([atmark]を@に置き換えてください)